バドミントン メガネとコンタクトどちらがいいか
スポーツをする上で視力はプレーに大きく影響する要因の一つです。
低い視力を矯正するためには、メガネやコンタクトで矯正する必要があります。
そこで今回は、バドミントンをする際はメガネとコンタクトどちらが適しているかについて話していきたいと思います。
視力が低いとバドミントンをプレーするときに支障を来してしまうので、メガネやコンタクトで矯正しましょう。
バドミントンにおいて、視力が悪いと生じるデメリットについては「【体験談】バドミントン目が悪いと生じるデメリット」で紹介しています。
圧倒的にコンタクトレンズがおすすめ
率直に言うと、バドミントンをする際はメガネよりもコンタクトレンズがおすすめです。
その理由は、バドミントンは激しい動きを伴うスポーツだからです。
なので、メガネをつけてバドミントンをするとプレーの際にメガネがずれてしまったり、外れて地面に落としてしまう可能性があります。
実際に自分はメガネを付けてバドミントンをしていたことがあり、何度かプレーの際にメガネを落としてしまったことがありました。
プレー中にメガネを落としてしまうと、メガネを踏んづけてしまう可能性もあるので大変危険です。
メガネの場合バンドのようなもので、頭に巻いてメガネを固定する方法もありますが、スポーツ専用のメガネでないと、やはりメガネがずれてしまうことがあります。
メガネを付けてバドミントンをするときのデメリットはまだあります。
メガネにはフレームがあるので、その分だけ視野が狭まってしまいます。
メガネを付けてバドミントンをした事が無い人は、相手から飛んでくるシャトルが、一瞬メガネのフレームによって隠れてしまいシャトルを見失ってしまうことがあります。
このように、バドミントンをする上でメガネを付けてプレーすることは、かなり不利を背負っていると言っても過言ではないと思います。
逆に、コンタクトレンズの場合は今紹介したデメリットが全てありません。
では、コンタクトレンズであれば何でもいいのかというと、そういうわけでもないので、ここからはコンタクトレンズに焦点を当てて解説していきたいと思います。
コンタクトレンズの種類
コンタクトレンズの種類は、大きく分けて2つの種類があります。
一つは、ハードコンタクトレンズ、もう一つは、ソフトコンタクトレンズです。
ハードコンタクトレンズとは、簡単に説明すると硬いコンタクトレンズです。
ハードコンタクトレンズは3ヶ月程度の長期間使用するためのコンタクトレンズに多いです、レンズが硬いため、丈夫でキズなどに強いです。
ただし、コンタクトレンズを使用後は消毒したりなどケアが必要です。
スポーツをする上でのデメリットとしては、レンズが小さいため衝撃などで外れてしまう可能姓があるということです。
そして、ソフトコンタクトレンズは逆に、柔らかいコンタクトレンズです。
1dayなど短い期間に多く使われるコンタクトレンズです。
ソフトコンタクトレンズはレンズのサイズがハードコンタクトレンズよりも大きいため、外れにくく、使い捨てタイプなのでキズや汚れが蓄積すること無く使用することができます。
上記の説明から、バドミントン用のコンタクトレンズを選ぶ際は、ソフトコンタクトレンズをおすすめします。
まとめ
今回はバドミントンをする際、メガネとコンタクトレンズどちらが良いかについて解説しました。
バドミントンやその他のスポーツでもソフトコンタクトレンズをおすすめします。
しかし、ソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズよりも価格が高く、長い期間でみれば、コンタクトレンズはメガネよりもお金がかかってしまいます。
自分は普段の生活はメガネを使用して、バドミントンをするときだけコンタクトレンズを付けるといった使い分けをしています。
このような使い分けをすれば、1dayのコンタクトレンズでも頻繁に購入する必要がなくなります。
コンタクトレンズは少しお金がかかりますが、それでもスポーツをする際はメガネに比べてとても快適にプレーすることができます。
なので、今までメガネでずっとバドミントンをしていて、煩わしいなと感じていた人は、一度コンタクトレンズを検討してみてはいかがですか?
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません