【レビュー】バドミントンシューズ ウェーブクローEL

2020年10月10日

今回は先日購入した、バドミントンシューズのウェーブクローELについて紹介したいと思います。

ウェーブクローELの基本スペック

メーカー : ミズノ

サイズ : 3E相当

質量 : 約300g

ウェーブクローELの特徴

ウェーブクローELはバドミントンのプロ選手、奥原希望選手も使用しているウェーブクローシリーズの最軽量モデルです。

おそらくELとは、Extremely light の略で最軽量という意味だと思います。

実際、ウェーブクローの質量は約310gに対して、ウェーブクローELの質量は約300gなので、ウェーブクローに比べて10g軽いことになります。

しかし、プレーしていても、おそらく10gの違いには自分は気づかないとは思います(笑)

それでも、数あるバドミントンシューズの中でも、シューズの重さは軽い方に分類できます。

サイズに関しては、3Eなのでそこまで足の幅が大きくなければ、履いてもしっかりとフィットすると思います。

足の長さや幅は人によって様々なので、購入する際は一度試し履きをすることをおすすめします。

ウェーブクローELのデザイン

ウェーブクローELには2種類のデザインがあります。

今回自分が購入したブラック×ピンクと、もう一つはネイビー×ホワイト×ターコイズです。

写真を見てもらえばわかると思いますが、文字ではピンクといっても、実際はかなり赤に近いピンクだと思います。

ウェーブクローELは、裏面のゴムの部分にも色があるのが、デザインの特徴の一つだと思います。

数年前までは、バドミントンシューズはシューズの底がゴムだとわかるように、底の色がゴムの黄色のような色で無ければいけませんでした。

しかし、いまではその制限が無くなったので、底に他の色が使われるシューズが増えています。

自分が今回ブラック×ピンクを選んだ理由は、ウェーブクローELを購入する前に使用していたウェーブファングというシューズのデザインに似ていたからです。

ウェーブファングもウェーブクローELと似たように赤と黒のデザインのシューズで、ウェーブファングの方はメタリックな素材に対して、ウェーブクローELはマットな素材という違いがあります。

自分はシューズに関しては、性能よりもサイズやデザインを重視して選ぶタイプなので、シューズを購入するときは、結構似通ったデザインのものを選んでしまいがちです。

履いてきづいたこと

他のシューズと履き比べたわけではないので、特にシューズの軽さを感じることはありませんでした。

シューズ自体は履きやすく、デザインもかっこいいので気に入っています。

しかし、数ヶ月使用していて少し気づいたことがありました。

それは、シューズの側面の素材が剥がれていたことです。

自分は足運びが少しすり足なせいか、よくシューズの側面に穴を開けてしまうことが多いのですが、今回のウェーブクローELは今まではいてきたシューズよりも消耗が早かったです。

自分の足運びが悪いのかもしれませんが、シューズの軽量化に挑戦し結果、シューズの耐久力は少し低くなってしまったのかもしれません。

まとめ

今回はウェーブクローELについて紹介しました。

バドミントンは激しい動きが多いスポーツです。

なので、シューズは使用していくと消耗する、消耗品なのでシューズの底がめくれてきたり、側面に穴が空いているのに気づいたら、なるべく早く新しいシューズを購入しましょう。

シューズに臭いがついてしまうと、臭いが取れなくなってしまうのでしっかりと手入れも怠らないようにしましょう。

シューズが臭くなってしまわないようにする対策は「バドミントンシューズ 臭わないための対策」で紹介しています。