【レビュー】ヨネックスのバドミントンのトレーニングラケットを使用した感想

2020年9月14日

今回は先日購入した、YONEXのトレーニングラケット「ISOMETRIC TR0」について紹介したいと思います。

トレーニングラケット「ISOMETRIC TR0」の購入の経緯

現在、日本はコロナウイルスの影響で、どこの体育館も自粛のために使用することができず、不要不急の外出も控えるように指示されています。

これまで、当たり前のように毎週バドミントンをしていた自分からすると、バドミントンができずに、家にひきこもっているのが煩わしく思いました。

家でゴロゴロしていても、体がなまってしまうと思い、そこで、トレーニングラケットを購入して、コロナが終息してバドミントンができるようになった時のために、体を鍛えようと思い、購入に至りました。

トレーニングラケット以外で速いスマッシュを打てる筋肉の鍛え方は「バドミントン 握力を鍛えたらスマッシュは速くなるのか?」で紹介しています。

YONEXのトレーニングラケットの種類

トレーニングラケットの「ISOMETRIC」には「TR0」と「TR1」があります。

違いはラケットの重さにあります。

TR0はラケットの重さが150gに対して、TR1は118gです。

自分がTR0を購入した理由としては、「ラケットが重いほうが筋肉により負荷をかけることができるかな」、と脳筋の思考でTR0を選びました。

そして、YONEXのトレーニングラケットを購入すると、おまけで素振り用のトレーニングヘッドカバーが付いてきます。

このカバーをフレームに装着すると、素振りをするとき、フレームにかかる空気抵抗を大きくすることができるので、より腕に負荷を掛けることができます。

ISOMETRIC TR0の基本情報

価格  : ¥8,500+税(メーカー価格)

重さ     : 約150g

ラケットバランス : イーブンぎみ

シャフト : 普通

ラケットカラー : グリーン(新色),ブラック(旧)

※ラケットバランスと、シャフトの硬さは、公式には記載されていなかったので、自分が使ってみた感覚で記載しました

ラケットのカラーは新デザインのグリーンを購入しました、新デザインはYONEXのロゴのグリーン、ブルー、ホワイトを使用したデザインで、明るく、スタイリッシュなデザインです。

価格に関しては、トレーニングラケットなので、競技用のラケットに比べると、安く手ごろだと感じました。

重さに関しては、後で紹介します。

参考程度に表を載せておきますが、比較してみてもらうとわかりますが、かなり重いです。

※yonex調べ

ISOMETRIC TR0を使用した感想

使用する前にラケットを持った感じ、ラケットの重さが、ラケット2本分の重量があるかないかくらいの重さなので、手にはしっかりとした重さを感じました。

グリップは手に最も近い場所なので、あまり重さを感じませんが、ラケットのフレームとシャフトの重さが、普通のラケットに比べると、とても重く感じました。

ラケットを振る前から、かなりの重量を感じたので、実際にラケットを振ったときに、どれだけの重さを感じるのかが少し、不安にはなりました。

そして実際に、ラケットを振ってみて実感したことは、想像していたとおり、めちゃくちゃ重かったです。

重さのイメージとしては、少しイメージしづらいかもしれませんが、ヘッドヘビーのラケットを振ったときの、ラケットのトップに重さを感じるのが、ラケットの全体にその重さを感じるイメージでした(説明が下手ですみません)。

使用し始めた頃は、数10回素振りをしただけで、筋肉が悲鳴を上げてしまいました笑

このラケットを使用する前までは、トレーニングラケットを試合で使って、筋力を鍛えようと考えていましたが、試合はおろか、素振りを少ししただけで、筋肉の限界を感じました。

しかし、何日か素振りで使用していたら、体がある程度ラケットの重さに慣れてきたので、素振りの回数も徐々に増やせるようにはなりました。

まだ、実戦で使用するレベルには全く到達していないので、継続して筋肉を鍛える必要はありますが、現在はコロナの影響で自粛期間なので、バドミントンができるようになる頃には、このラケットを使って試合ができるレベルまで仕上げたいですね。

実践で使用した感想

後日バドミントンをする機会があったので、早速ラケットを使用して見ました。

その結果、基礎打ちの練習の時点でかなり苦しかったです(笑)

ドライブやプッシュはなんとか打つことができますが、クリアやスマッシュなどの体の上で打つショットは、肩にものすごい負担がかかり、肩を痛めてしまいそうだったので上から打つショットでは使用しないようにしました。

さすがに、コロナで3ヶ月以上バドミントンができない状態から、いきなりトレーニングラケットで打てば体ももたなかったので、今度からは様子を見つつ徐々に使用していくつもりです。

まとめ

今回はYONEXのトレーニングラケット、「ISOMETRIC TR0」について紹介しました。

先にも述べたように、YONEXのトレーニングラケットには「TR0」と「TR1」があります。

トレーニングラケットを使って、筋力を強化してスマッシュや速いドライブを打てるようになりたいという方には、オススメできるラケットだと思います。

トレーニングラケットを買うのが初めてだったり、筋力にあまり自信がないという方は、「TR0」よりも、少し軽い「TR1」を買うことをオススメします。

筋力に自信があったり、手っ取り早く腕に負担を掛けたいという方は、「TR0」をオススメしますが、無理をして、怪我をしてしまうと元も子もないので、購入する際は、自分の体としっかり相談して決めることをおすすめします。

トレーニングラケットでトレーニングして、コロナが収束してバドミントンができるようになって、友達を驚かせられるくらいまでトレーニングできるように自分も頑張るので、皆さんも家でトレーニングしてみてはいかがですか?